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■別府正志 医師
(7期生 国際中医師コース)
現代医学は病気を治すことは得意ですが、東洋医学は患者さん一人一人を細かく観察し、その特徴に合わせて治療します。
人間が本来持つ治癒能力を向上させ、現代医学をはるかに凌ぐ効果を挙げることも珍しくありません。これからの医療に必須の知識となってゆく、古くて新しいこの素晴らしい医学を是非自分のものとしていきましょう。

●エッセイ「あなたは使い方を知って漢方薬を使っていますか?」>>
 
■中林康子 カウンセラー
(7期生 国際中医師コース)
カウンセラーとして相談にのらせて頂いて感じるのは、心とからだのつながり。中医学の理論を学んで、体全体のバランスを回復する視点からも問題を考えられ、視野が広がってきました。
 
■古谷力也 医師
(8期生 国際中医師コース)
日常診療の中で、西洋医学での治療に限界を感じ、中医学を目指しました。先生方がとても熱心で、きちんと修得するまでよく面倒を見てくれます。定期試験もあるので、気合が入ります。
まだまだ未熟で、勉強中の身ですが、少しずつ臨床に実践しています。あちこちで「さじを投げられた」患者さんが良くなっていくのぞみと、やりがいを感じ、また、患者さんや、他科の先生からも喜ばれています。
 
■浅井香都子 針灸師
(10期生 国際中医師コース)
中医学の基礎は針灸学校でも学んで来ましたが、この学院で学んでからは、より幅広い視点や角度から考えられるようになりました。
 
■宮田和江 薬剤師
(10期生 国際中医師コース)
店頭で、西洋医学でない漢方薬を試してみたいという相談をうけてきましたが、どうしても思うように効果が現われませんでした。
学院で聴講している中で、私の東洋医学の知識不足していて、誤解していた所もあり、初心にかえって良かったと思っています。
 
■沼田健裕 医科大学の在校生
(8期生 国際中医師コース)
医学部に通いながら、系統立った本場の中医学を学んでいます。高齢社会を迎えている日本では、生活習慣病や不定愁訴を訴える半健康の人が多くなってきています。
このような人々に対して西洋医学よりも中医学の方が有効な手立てを多く持っていると考えています。
 
■藤生香代子 薬剤師
(10期生 国際中医師コース)
薬局で働いていますが、今までより、症状がわかるようになり、非常に役立っています。家族の健康管理にも、また人生観にも影響し、本当に学べる事に楽しく有難く感じております。
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